2012年5月2日水曜日

ゆとり教育


ヒト界ではすでに死語になりつつある「ゆとり教育」
ネコ界では大いに結構、
だって社会に出て
世の荒波に揉まれるわけじゃないんだもん。

そんなわけで「ニャンニャ・ミーア!」も
スローな展開、
大きな進展はないまま
トライアル・ウィークが続いています。


相変わらず廊下に出ようとはしないリュウ君ですが、
ロトのことは気になって仕方がない様子。


レンは転入生に優しく世話を焼くタイプ。
生まれ持ってのネコ好きさんです。


僕らもレンとロトが遊んでる姿見たいな!


レンが
ロトとみんなを
繋ぐ架け橋になってくれそうです。


えっ?
そんなこと急に言われても・・・


ちょっと待って下さい。
まだリュウ君の心の準備が
出来ていないと思うので・・・


そ、それは・・・
リュウ君しだいって言うか・・・


良いんです、良いんです!
リュウ君の覚悟が決まるまで
いつまでも待ちますからね。


そんな雰囲気作ってませんって!

ロトをうちの子に迎えるにあたって
僕らが悩んだ大きな障害はふたつ。

ひとつはロトがエイズや白血病のキャリアだったら
ということ。

もうひとつはリュウ君が新しい子を迎えたストレスで
食事を食べなくなり
癲癇の薬が摂れなくなったら
ということ。

そのふたつの不安は取り除かれたのですから
みんなが打ち解けていくということは
時間が掛かったって良いと思っているんですよ。

さあリュウ君、
ブラッシングでもしましょうか?


気にしない!気にしない!


ご、ごめんなさい!

そんなスローな展開ながらも
ルカたんとレンは
少しづつロトとの距離を縮めているようです。


ケージ越しではありますが、
いろいろなお話をしているようです。


リュウ君・・・いじましいな。


困らなくって良いですよ。
ロトはロトなりに今の生活を
楽しんでますからね。


さすがララ姉!


リュウ君のその安らかな寝顔を
見るのは僕らの幸せ。

そうやって安らかに眠れるってことは
リュウ君なりに
ロトがいる生活に少しづつ慣れて来たということですよ。

・・・・・・・・・・

日中はケージの中での生活が続いているロトですが、
僕らの帰宅後は
たっぷり甘えさせて、


たっぷりじゃらしで遊んで、


クタクタになってネムネムです。

ロト、もう少し
ケージの生活が続きますけど
頑張って下さいね。


待った分だけ
幸せも大きくなるってもんです。