2012年4月9日月曜日


先日、僕らは目撃した。
ララ姉とリュウ君が添い寝をしている姿を。
それは実に久しぶりに見る光景だった。
ある時期からララ姉はリュウ君に厳しくなり、
リュウ君はララ姉に対抗心を抱き始めた。
まるで本当の姉弟であるかのように・・・


ララ姉、クールに見えて
本当はリュウ君のことが心配で
仕方なかったんですね。


リュウ君、お顔見せてあげたら。


今夜のリュウ君、いつになく幼く見えますね。
可愛い!


えっ?僕らに聞いてる?
どうなんだろ? 飛雄吾くん??


ホント、そうだったね。
僕らにはなかなか心開いてくれなかったもんね。


覚えてるよね。


うちの子になったばかり頃のリュウ君。
ララ姉の側を片時も離れなかった。


ふたりきりで
長い幼少期を共に過ごして来たんだよね。


今夜は姉弟の絆を
しっかり見せて貰いましたよ。

ちなみに今日のタイトルのスケッチ画は
ララ姉とリュウ君の絆に感激した
飛雄吾くんが描いたものです。