2012年1月25日水曜日

それぞれの思い


1月23日 月曜日
あの癲癇の発作を目の当たりにしてから1週間。
リュウ君を連れて2度目の通院。


癲癇は基本的に投薬治療になる。
フェノバール3㎎から始めて
4日後からジアゼパム(商品名 ホリゾン)1.25㎎を加え、
更に5日後にジアゼパムを2.5㎎に増やしました。

いずれも
日に2〜3度の小発作を起こします。
ジアゼパムを投与してから
副作用の運動障害が強く出て
四肢に力が入らない状態になってしまいます。
生まれたばかりの動物のように
歩いては倒れ、
それでもまた立ち上がって歩こうとします。


病院へは飛雄吾くんが連れて行ってくれました。
癲癇と診断されてから
経過を細かくメモしているので
それを先生に報告します。


ジアゼパムを投与しても
小発作の回数が減っていないこと、
運動障害の副作用が強く出てしまうことから
ジアゼパムの処方を中断し、
ゾニサミドという薬に切り替えることになりました。

フェノバール3㎎はそのまま継続し
ゾニサミド3㎎を新たに追加するという形です。

まだ投薬を始めて3回なのですが
小発作は治まっています。
薬を飲んで暫くすると
怠くなるようで少し眠っているのですが、
運動障害の副作用はジアゼパムより少ないようです。

このまま発作が起こらなければ
頃合いをみて
薬の分量を減らしていくという治療方針です。

さてリュウ君の発病に
戸惑いがちなニャンニャたち。
震災の借りぐらしの時もそうだったのですが、
ニャンニャたちはピンチのときこそ一致団結するようです。

年末に一時お腹を壊して
通院していたルカたん。
リュウ君が発病してからお腹の調子がとても良いのです。
ルカたんなりに僕らに心配を掛けまいと
頑張ってくれてるようです。


通院の経験はルカたんがダントツだもんね。


そう、きっと良くなりますよ。


ふたりとも
頑張ってくれよ〜!


貴女は強いもんね〜!

そんなララ姉なのですが、
リュウ君の体調をとても気にしています。
投薬後に四肢に力が入らなくなったリュウ君の動向に
目を光らせてくれています。


そうそう、大人しくしてて下さいよ。


リュウ君、
手足に力が入らないのはお薬のせいですよ。
またすぐに今まで通りに歩けるようになりますからね。

全身痙攣が出なくても
この状態では大きな怪我に繋がってしまう。
先生はケージに入れて置く方が安全だと
仰るのですが
何せ繊細なリュウ君のことですから
僕らの留守中に物音に過剰反応してパニックでも
起こされたら大変です。
危険な場所にはマットやクッション、タオルを
敷き詰めることにしました。

それでも家を空けるときは心配で心配で・・・
後ろ髪を引かれる思いです。



リュウ君、
体調はどうなんですか?


レン、
わかってますよね?


僕たちも
職場からカメラで観てますからね。


頼もしいね。


レン、
リュウ君はきっとよくなるから・・・


神様、リュウ君の病気を早く治してあげて下さい。


・・・ 追記 ・・・

リュウ君への励ましのコメント、
本当に有難うございました。
心細かったので本当に励まされました。

癲癇を持った猫ちゃんの体験談をお話下さったり、
参考になるサイトのアドレスを貼り付けて下さったり、
ニャンニャを観て下さってる方って
本当に素敵な方ばかりです。

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