2011年9月6日火曜日

放っておいて頂けませんか?


リュウ君は自分だけの時間を大切にしたいタイプ。

遊ぶのも好きだし、
最近はだいぶ甘えん坊になってきたけれど、
自分の居場所と自分の時間は確保したいようだ。

なのにである・・・


無邪気というか天真爛漫というか・・・
傍若無猫というか・・・
レンは空気を読まずに
リュウ君の空間に土足で踏み込んで行く。


レン、
リュウ君は今、遊びたくないんだって!


鬼ごっこ、良いね。
僕と一緒に鬼ごっこしましょうか?


だからリュウ君は・・・
えっ、付き合ってあげるんだ?
本当にリュウ君って優しいね。


何して遊ぶの?


扉に挟まって怪我しないで下さいよ。


ははは・・・可愛い後ろ姿だね。


僕なら付き合ってあげても良いんだけど
レンはリュウ君ご指名だから・・・


きゃ〜可愛い!


それは楽しそうですね。


リュウ君はお気に召さなかったみたいですね。


レン、残念だったね。
僕と遊ぼっか!


だからリュウ君は今、
放っておいて欲しいんですって!


玉転がしなら僕が付き合ってあげるから、
どうかリュウ君を放っておいてあげて下さい。