2011年6月13日月曜日

越えたい壁


幼かった頃の君は
いつも利発なララ姉の後を付いて回っていたよね。

大人になった君も
ララ姉の壁を越えようともがいているみたい。


リュウくん、硬い!硬い!
楽に生きようよ!


うん。いつもの定位置でしょ?


壁の向う側だけど・・・何もないよ!


今日のリュウくんは深刻なんですよ。


そっちとこっち
区別するほどの違いはないと思うけれど・・・


うん、うん。確かに・・・
悲しいけどそうかもね。


切ないって・・・
自分の居場所を見つけたまでです。


そうだね。
リュウくんにはララ姉とは違う魅力が
いっぱいあるんだから。


そっか・・・偉いね!
それもリュウくんの個性だからね。


そうそう。
大人の話です。レンにはちょっと早い。


ぜひ、いつか
レンにも話してあげて下さい。


そのこだわりがリュウくんの個性であり、
魅力であるのだけれど・・・


そのこだわりが自分を苦しめて
ストレスにもなる・・・


いつも上から見下ろされてるルカたんなのだが、
自分の居場所ははっきり見えている。


もしリュウくんが
その壁を越えられたとき、
その壁の向う側には何もないことに気付くだろう。


そして幸せは
案外、身近なところにあったりする。
ね、ルカたん!

・・・ 追記 ・・・

「猫を飼うということ。」に
コメント、ツイートを有難うございました。
リュウくんへのエールや
僕らへのアドバイス、
本当に有り難く拝見しました。

僕の記事に曖昧な点があって・・・
実はリュウくんの粗相は確信犯なのです。
僕らが家にいる時に僕らの側でするんです。
しかも小だけではないんですよ。
そして僕らが粗相の片付けをしているのを
じっと見ているんです。

先月、ワクチン接種の際に
健康診断はして頂いて
全く問題はありませんでした。

リュウくんなりに
何か思うところがあるのでしょう。
真摯に向きあっていこうと思います。

----------------------------------------------------

ランキングに参加しています。
壁の向う側に何かあると信じて疑わない
リュウ君に応援のポチをお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ アメショーへ ポチっとお願いしますニャ


コメントを投稿