2011年4月2日土曜日

整骨院の看板猫


僕らの整骨院は郊外のとある駅前にある。
すぐ前には道路があって
そこそこの交通量である。

ここでの借りぐらしで僕らが一番気を付けていること。
それはニャンニャが外に飛び出さないことである。

節電という大義名分で
自動ドアの電源は切っている。
それでも細心の注意を払っている。

朝の開院準備が終盤に差し掛かると
ルカたん以外の子は早々に
バックルームに隔離されてしまう。

ルカたんは僕らの回りを
いつでも付いて回っているので安心感がある。
ついつい患者さんがいらっしゃるギリギリまで
自由にしてあげてしまっている。


こうやって僕らは
毎日お掃除をしているんだよ。


みんなが夜中に
大暴れするから抜け毛がいっぱい出るんですよ。


いい考え?
ねえルカたん、そろそろ患者さんが
いらっしゃるからバックルームに入ろうか?


そんなのダメに決まってるでしょ!


それにルカたんだけ
こっちにいたらみんなが寂しがるでしょ!

バックルームに連れて来られたルカたんは
さえない表情。


ねえルカたん、
気持ちはとっても嬉しいんだよ!


ルカたんは
扉が開いても外に飛び出さないだろうし、
とっても可愛くって愛嬌もあるから、
看板猫になれると僕も思うよ。
きっと患者さんも喜びますよ。

でもルカたんだけ特別扱いは出来ませんよ。
みんなここで頑張ってるんだから・・・


お利口だね。
もう少しでお家に帰れるから・・・


こらっ、レン!
余計なこと言わないで!

さて、明日の午後は
家に帰ってリフォームの続きを頑張って来ます。
見通しが立って来ました。
ニャンニャが生まれ変わったお家で
走りまわる日も近そうです。

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