2011年4月4日月曜日

千秋楽の前


ニャンニャを連れて自宅に帰る日の
見通しが立ってくると
この借りぐらしが愛おしく思えたりする。
いつも側にいれるから・・・


整骨院にいらした患者さんが、
ニャンニャの存在に気付いたとき、
猫というものををあまり知らない人はこう言う。


「犬は人に付く、猫は家に付くっていうでしょ?
猫は大変ね〜!」


そうかな?
そんなに単純じゃないんだけど!
僕は思ってしまう。


この一ヶ月近く
ニャンニャを見ていて
この子たちは僕らのすること、言うことを
じっと見聞きして、
それを信じて付いて来てくれているように思う。


みんな少しづつ甘えん坊になったけれど、
よく食べ、よく遊び、よく寝ている。


「可愛い子には旅をさせろ!」というが、
猫にも一理あるのかな?
まあ、出来れば少しだって
辛い目には合わせたくないのだけど・・・


今回の出来事で
みんな成長したように思う。
ついでにみんな少し体重も増えた気がする。
帰ったらまたダイエットと
じゃらし部の活動も頑張らなくては・・・


その昔、
僕が在籍していた劇団は
全国を公演して回っていました。
ひとつの演目で120ステージ。
一公演して次の町に移動することもあります。
初日を迎えた頃は気が遠くなりそうでした。
若かったし、早く東京に帰りたかった。
でも千秋楽を間近に控えると
嬉しいような寂しいような・・・
妙な気持ちになったものです。


まさに今がそんな感じ。
「借りぐらしのニャンニャ・ミーア!」も
嬉しいような寂しいような
千秋楽は近いです。

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