2010年8月21日土曜日

家族の肖像〜僕らのすべきこと〜


家族を増やすにあたって
一番の心配はリュウくんのことでした。


生後5ヶ月経ってるとはいえ、
三ヶ月以上もペットショップのケージの中で
過ごしていたのでレンは子猫のように無邪気です。


ケージの中から解放された喜びを
身体いっぱいで表現するレン。
リュウくんはすぐに居場所を失ってしまいました。


レンはいつこのペットショップに来たのですか?

僕が店員さんに尋ねると
4月26日だと答えました。
???
3月15日に生まれてるのだから
生後40日で親元から引き離されてるんだ?

社会性を身に付ける時間もなかったようです。


ルカたんは興味深々。
ビクビクしながらもレンの近くに寄っていきます。
しかし無邪気に戯れてくるレンに
びっくりしてシャーッが飛び出してしまいます。


ララ姉は高みの見物。
しばらく様子を眺めていましたが、
僕らにこう言いました。
「いきなり放し飼いはなしよ。
すぐにケージを用意なさい!」

ララ姉の忠告を聞き
僕らは慌ててペットショップに車を飛ばしました。


ルカたんはとっても優しい子です。
今回、改めて感じました。


ルカたんを家族に迎えたとき
あまりに簡単に打ち解けてくれたので
僕らも安易に考えてました。


いきなり3ニャンの輪の中に
レンを放ってしまった。
一度、自由な空間を走り回ってしまったレンは
「出せ!出せ!」
と鳴き続けます。

あ〜ぁ、駄目な飼い主だあ〜!!


ルカたんはレンが鳴いているのを
可哀想に思っているかのように
僕らの顔をチラッチラッと見ながら
サインを送ってきます。

ねえ、出してあげたら・・・


ありがとう。
ルカたんはホントに優しくて良い子だね。
でもリュウくんが居場所がなくて
困っているから
レンには少しの間だけ我慢して貰おう。

僕らのすべきこと。
なるべく4ニャンにストレスをかけないで
自然に馴染んで貰うこと。


リュウくんはニャン部屋にレンのゲージがあると
トイレにも行けない様子。
レンのケージは廊下に出しました。
監視カメラをもう一台用意して廊下に設置。


僕らの留守中
レンのケージの中を観れるようにしました。
エアコンを入れて廊下の温度が上がらないように設定。

それでも心配なので
昼休みには様子を見に帰っています。
その間はレンも解放してあげています。


注射はしないよ。ワクチンは済んでるから。

無邪気に見えるレンも
ストレスのせいか便が緩くなりました。
目ヤニも出るので
かかりつけの動物病院へ。


生後5ヶ月にして1.92㎏しかありません。

それでも健康面に問題がなかったのは救いです。
目薬だけ出して貰って帰ってきました。

日中、僕らの留守中はケージで隔離し
僕らの帰宅後、食事をさせてから
解放して少しづつ慣れさせていこうと思っています。

気長に見守っていきます。
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