2010年7月9日金曜日

Nyannya Story 3

前回までの





押入れの中のダンボールの中からやっとのことで
脱出してきたウッディたち。
このままだと
ゴミに出されるか、フリマに出品される
運命であることを知ったニャンニャたちは
何とかウッディたちを救おうと
奔走している。



リュウくんの提案でキャリーの中に
隠れていたウッディたち。
しかし
こうしていても埒があかないと出てきてしまった。


隠れる以外に
秘策が思い浮かばないリュウくん。


ウッディのジェシーを探す旅に出るという決心は硬い。


単純なルカたん。
外になんか出たこともないのに・・・


ひとり黄昏ていたララ姉だったが、
とうとう見ていられなくなったようである。
正義感が強いのだ。

ララ姉はウッディと差しで話そうと
トンネルに誘った。


ララ姉の言うことには現実味がある。


こう見えて
問題点を掘り下げていくタイプなのだ。


さすが玩具のおつむで考えることだわ!
子供じみていると思いつつも・・・


ウッディへの気持ちは断ち切れない。


しかし
ララ姉にはポリシーがある。
「どんな時でも自分らしく行動する。」
恋愛感情に流される
そこら辺の猫とは違うのだ!!


ララ姉は
ジェシーが押入れのダンボールの中で
身動きが取れないでいると確信していた。


リュウくんはララ姉の心情を察して
全面で協力体制です。


一方、ルカたんは


今回もひたすらムードメーカーに
徹する模様です。

さあ、ニャンニャ諸君!
そろそろ爽也たちが帰って来ますよ!!

to be continued
いよいよ明日は最終回です。
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