2010年7月3日土曜日

教育のすすめ

トイレの使い方ひとつで
それぞれの個性が
浮き彫りになる。


ルカたんは猫であることを
お忘れのようで
用を足した後、砂をかけて隠すことをしない。

そう、やりっぱなしなのである。


その点、リュウくんは
これでもかと言わんばかりに埋めて隠す。


僕らが在宅中は
ルカたんのむきだしのう◯こなどがあれば
リュウくんは鳴いて知らせてくれる。
「ちょっとトイレが汚いんですけどぉ〜!!」


ララ姉はそんなルカたんの
むきだしのう◯こを健気に埋めている。
いつか必ず気付いてくれるだろうと
希望的観測のもとに・・・

ある朝


ララ姉は教育を施します。


リュウくんには変なこだわりがあり
「今日はこのトイレで用を足すんだ」と
決めているようである。
従って綺麗なトイレがあるにも関わらず
そのトイレが汚いと用を足すのを我慢してしまうのだ。

ララ姉はそれを心配していた。


ルカたんはこう見えて正義感が強い。


自分のせいでリュウくんが
注意されるのは、耐えられない。


ララ姉の思惑通りに
ふたりはトイレの使い方について考えることになった。


しかし、ご満悦なのはララ姉だけで
翌日もまたその翌日も
同じ事が繰り返されるのである。

・・・翌朝・・・


ルカたんは全く反省の色はなく
今朝もやりっぱなし。


リュウくんも相変わらず
トイレへのこだわりを断ち切れない。

リュウくん、そこは僕が片付けますから
お隣りの綺麗なトイレでして下さい。


しぶしぶお隣りのトイレへ。


そして今朝もせっせと砂をかける。
その時間、およそ3分。

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