2010年6月6日日曜日

世界一幸せな猫

「ニャンニャ・ミーヤ!」へようこそ。
いつもご覧頂き有難うございます。

昨夜、1泊2日の遠征の仕事から帰宅。

玄関に一番先にやって来て、
出迎えてくれたのはララでした。



今日はたかが1日の外泊で
ホームシックになりかけた僕、
爽也のトークにお付き合い下さい。


今日はララのお話です。


僕は先日、
皆さんが寄せて下さるコメントを読んでいて
ある事に気付きました。


僕は「ララ」のことを皆さんに褒めて頂くと、
安堵感と幸福感に包まれるということを・・・


もちろんリュウとルカも同じように
可愛いですし、愛しています。
でもララには、
それとはちょっと違った感情があるんですよね。


リュウとルカは「可愛い」という感情が先行して
家族に迎えました。

でもララは寒い雨の夜に保護された猫。
ミルクさえ自分の力でうまく飲めなかった。
発育も良くなかった。


うちの家族に迎えた晩、
飛雄吾くんとララの寝顔を見ながら
「この子を世界一幸せな猫」
にしてあげようと話しました。


もともとはララが淋しくないようにと
弟にリュウを迎えました。
今では、わんぱく坊主のルカも加わり
ララはすっかりお姉さんです。



僕らはリュウとルカに振り回されて
手の掛からないララに
淋しい思いをさせてはいないだろうか?

ぼくらのあの誓いは守れているのだろうか?

そんなララが、皆さんの目に魅力ある猫に
映っているんだと思うととっても嬉しいのです。

こんなトーク
猫を心から愛してる人にしか出来ませんね。

今夜はララと寝ようかな?
まあ、ララの気分しだいですけど・・・
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