2010年6月1日火曜日

紙ふうせん


ちょっぴり退屈そうな君たちのために
こんなものを用意してみました。

ふぅー、ふーうっ、ふぅー

膨らんでいく物体に目をクリクリと輝かせる
ララ姉とルカたん。

リュウくんは既に逃げてしまいました。


放物線を描きながら
優雅に落ちてくる紙ふうせん。


ララ姉は紙ふうせんをじっと見つめます。


普段なら手を出してきそうなものなのですが
紙ふうせんには手を出しません。


手を出せば壊れてしまいそうな
繊細な紙ふうせんを
知ってのことなのか・・・


しばらくするとルカたんが
バレーボールの真似ごとを始めました。


ララ姉は床に落ちた紙ふうせんに
愛おしそうに鼻を寄せ、
「これは何か」と聞いてきました。

「紙ふうせんだ」と答えると


「これにはとっても癒された」と
目をキラキラ輝かせて言いました。


しばらくするとリュウくんが
慎重に紙ふうせんに近寄って来ました。


おそるおそる紙ふうせんに手を伸ばすリュウくん。

次の瞬間、
グシャっと音をたてて紙ふうせんは潰れました。


あらら、リュウくん
紙ふうせんは優しく扱ってあげなけりゃ。
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