2010年4月4日日曜日

「らりる」のお教室 1

「ニャンニャ・ミーヤ!!」へようこそ、管理人の爽也です。

自分は、鍼灸整骨院と経営している、鍼灸マッサージ師です。
いつまでも若々しく、元気で、明るい生活を送りたい。
そんな思いに少しでもお役に立てたらと、「らりるのお教室」を開校します。
不定期になりますが、日常のお役立ち情報をお届け致します。

第一回目のテーマは・・・



ララ:第一回目のテーマは重要よ。初回で観客惹き付けられないと
だいたいは打ち切りって相場は決まってるの。TV業界の常識!!

TV業界は、関係ないでしょ。スイマセン。
第一回目のテーマは「ギックリ腰とその対処法」です。

季節の変わり目のこの時期に多く発症します。
発端は様々ですが、別に重いものを持ったときに起こすわけではありません。
靴下と履こうとしてだったり、顔を洗おうした瞬間であったり・・・

もし自宅で「ギックリ腰」になってしまった場合、まずは安静です。
無理して病院や整骨院などに駆け込むとかえって、症状を悪化させてしまう
ケースが多く見られます。

まずは、痛みが少しでも緩和される体勢で横になりましょう。
そして、アイシングをしましょう。
「アイスノン」などが冷凍庫にある場合はそれを利用します。
もし無くても、簡単に機能的な氷嚢が作れます。


氷を割って、10個前後の氷をビニール袋に入れます。


水道水を氷が軽く浸る程度に入れます。


ビニール袋の中の空気を抜いて、氷と水を馴染ませます。
これで完成です。
氷が溶けだす温度、0℃が最もアイシングに適した温度とされています。


上の写真のようにガーゼやタオルなどを患部と氷嚢の間において下さい。
アイシングは、15~20分程度、患部の感覚がなくなるくらいまで行いましょう。
1日に3回をめどに行いましょう。


また安静の状態を取るのには、膝関節を軽度屈強させた
上の写真のような体勢で横になると良いでしょう。

「ギックリ腰」は腰部に炎症が起こっているという認識を持って下さい。
お風呂で必要以上に温めるのは、もってのほかです。
安静とアイシング、冷湿布があれば貼ってあげて下さい。

この対処法を行い、少し動けるようになってから
病院や整骨院に治療に行くと良いですね。
中途半端に治して、再発してしまった場合、症状は1度目よりひどくなります。
腰痛が慢性化したり、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛を
起こす原因にもなりますので注意が必要です。

爽也:は〜い!みんな理解してくれたかな??



ルカ:へっ?何かしゃべってたの? リュウくん聞いてた??



リュウ:ワクチンこわ〜いよ〜〜、ムニュムニュ・・・


ララ:ふぁーっ。気が済んだかしら。
続編はあるかしらね??まあ、反応見て今後を決めましょ!!
とりあえずお疲れ様!!
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