2010年4月7日水曜日

ルーツを探る 3


ララ:いよいよわたしのルーツを語るときが来たようね。


ララ:わたしのルーツは、この自転車置場抜きには語れない。
おそらくわたしはこの近くで生まれ、ここで雨風を凌いでいただのだろう。
N動物病院の先生のお話では、推定になるけど2008年10月10日前後に
生まれたとのこと。


ララ:あらっ、玄さん!!お元気そうで何より!!


ララ:2008年11月27日、寒い日だったわ。
母さんや兄弟たちとはぐれて、ひとりになったわたしは、
お腹も空いて、途方に暮れていたの。
そこに、このオバサンがやって来たの。
直感したわ。このオバサンなら何とかしてくれるって。
何を隠そう、このオバサンが爽也のお母さんなのよ。
すぐにオバサンは自分の家に連れて帰ってくれた。
年老いた猫が三匹いたわ。


ララ:保護された直後のわたし。かわいいでしょ??
爽也も飛雄吾もすぐさま、わたしにゾッコン!!


ララ:オバサンの話だと、わたしの兄弟たち2匹も無事保護されて、
幸せに暮らしてるらしいわ。
わたしには、血統書はない。でも自分で掴んだ幸せよ。
誰が何と言おうと、わたしは自分のルーツに誇りを持ってるわ!!
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